サークルブログ(2013年1月28日 No.1)CIRCLE BLOG

どれが好印象?

食事のお会計


昨日「下町お散歩/巣鴨パワースポット巡り編(飲み会つき)」が開催されました。
約20名様に参加いただき、ありがとうございます。
散歩はもちろんですが、飲み会も盛り上がりました。

今日は、その散歩後の飲み会で、話題に上がった「食事のお会計」について、昨日参加されたみなさんがどのように思っているかをご紹介したいと思います。

その「食事のお会計」とは、まだ付き合う前の段階で、男性が女性を食事に誘い、最後にお会計となった時の話しです。
デートに誘った男性がどれだけ費用を負担するかということ。
これは世の男性諸君が、よく悩むところですよね。

まず、女性の意見ですが、大きく2つに分かれました。

付き合う前は、
「男性が食事代を多めに負担する」が約半分。
「食事は男性が100%負担が当然」が約半分でした。

前者はよしとして、後者は男性からすると、経済的に厳しいところがあるかもしれませんね。
その男性が100%負担という女性からは、その分お茶などは女性が負担するという意見もありました。

でも、これはあくまで付き合う前の話しで、付き合ってからはお互いのお財布と相談しながら互いに負担し合うというところでは、みなさん意見が一致していました。

では、次に男性の意見をご紹介しましょう。

前者の「男性が食事代を多めに負担する」をすでに実行しているという男性がほとんど。
後者の「男性が100%負担」は1名だけいらっしゃいました。

スタッフの私は男性ですが、実は前者の方に含まれつつも、割り勘なんて時もありまして、自分がいかにダメダメか痛感しました。
みなさんは、どう思われますか?

最後に、個別の意見でとくに印象的だったものをいくつかご紹介します。

女性←男性が100%負担派
「食事は誕生日プレゼントのように自分への想いに比例するもの。だから、男性がすべて出してくれるとうれしいしキュンとくる」
「食事代をすべて出せるくらい経済的に頼れる男性であってほしい」

女性←男性が多めも負担派
「男性にすべて負担させてしまうと、またデートに誘ってもらえなくなるから自分も少しは出す」
「いい大人が、すべてご馳走してもらうのはみっともないし、まだ付き合ってもいないのに借りはつくりたくない」

男性←多めに負担派
「まだ付き合ってもいないのに、全額負担はおかしい。付き合ったらすべて出しても構わない」
「どちらが多く出す出さないに拘らず、食事、お茶、映画それぞれでバランスよくお互いが負担し合えばいい」
「毎回すべて出していたら、頻繁に誘えない」

その他にもいろいろな意見がありましたが、この話しは、人それぞれの価値観や経験、環境などによりますね。
あと、相手によりけりということもあるかもしれません。

私自身にとてもいい勉強になりました。
今後に生かしたいと思います。


社会人サークル エアリス事務局